4ページ漫画のこれからを考える

昨年夏以降、あれほど4ページに収まらずに悩んだ「酒とバニラ」が無事完成。


少し見えないようにしておいたのちに白紙からやり直すと、オチも大筋も変わってないしセリフ増えてすらいるのに、悩んでいたのがウソみたいに一発で4ページに収まりました。

それどころか後半ちょっとコマに余裕がある。


寝かせるって本当に大事なんだな。

いや半年は寝すぎ。


読んでくださったみなさん、何よりお待たせしているにもかかわらず励ましてくださった皆さん、本当にありがとうございました。



「酒とバニラ」までの4ページ読み切り漫画は全て現代リアルが舞台です。

ここまでを現代5作として一度区切り、次作からはファンタジー編に突入。

5作になるかは分からないけど明るい話も闇深い話も考えているのでぜひ読んでね!


ファンタジー読み切りの先鋒は、前二作の受けが普通っぽい男子で内容も不穏だったり大人っぽかったりしたから、ちっこくて可愛い受けと明るい話になりそうなネタを選びました。


デザイン変わるかもだけどこんなのです↓


秘技「ネットやテレビで見た物と同じ物(またはそれに近い物)を食べる」を発動して、次作を描くための体力をつけねば。


とりあえずゴディバのカレーパンっていうの見たんだけど売ってるコンビニ遠いんだよな。コロナ禍じゃなければな~。

よしじゃあ別のコンビニで普通のカレーパン買うか、家にあるレトルトカレーとパンを一緒に食べます。


ちなみにこのレトルトカレー、黒坦々カレーで美味しそうなんですがパッケージに「選ばれし人気店」って書いてあって、言い回しが中二全開で笑ったので思わず買ってしまいました。好き(笑)


漫画で大真面目に使ってみようかな選ばれし…。


果たして選ばれしを使う日は来るのか。

今月も応援よろしくお願いします!