突撃となりの梅ソフト

3月下旬、イラスト素材の撮影を兼ねて月ヶ瀬へ。


月ヶ瀬とは奈良県北東端にある梅の名勝地で、私が毎年春に梅干しや野菜を買ったりお花見をしに行く場所です。


月ヶ瀬には「梅ソフト」という梅味のソフトクリームが食べられるお店がいくつかあって、お店によって風味が異なるんです。

そのうちのふたつを食べ比べました。


★マスクの着用・手指の消毒などの感染症対策をおこなった上で、移動は自家用車を使用しました。




ひとつめ、梅の木茶屋さん。

梅のすっぱさが際立つ濃厚なソフトクリーム。ピンクというか紅色が美しい。そしてなんと梅肉入り。お店の裏にある椅子で梅を眺めながら食べると気持ちがいいです。


春先の山ということもあってちょっと風は冷たかったですが。

でもお店は梅の時期しか開いてないので夏になると食べられません。

たぶん月ヶ瀬のお店はどこもそんな感じだと思われます。



もうひとつは小谷商店さん。

こちらはかわいい薄ピンク色で、シャーベット系。味もほんのり梅味というサッパリしたソフトクリームでした。


小谷商店さんでは梅味とバニラ味の二種類をミックスすることも可能で、ミックスにすると喧嘩するそうです(笑)

それでもメニューとして書いてるの好きすぎる。

もう来年行ったらこれで決まりやろ。



どちらの店主さんもとても気さくで親切な方だったので、コロナ禍でなければもっと交流できたのかな~と思います。人との会話に飢えてるんだよ~。


来年の今頃はどうなってるかなあ。(去年も言ったような…)




さてさて、4ページ読み切り漫画の6作目「メルヘンの敵」が無事公開!読んでくださいましたか?


作品紹介や本文では便宜上「妖精」という単語を使っているのですが、自分の中で受けの種族「メルトラ」と「妖精」はちょっと違うイメージ。


メルトラは「昆虫が超自然的存在と融合した変異種」「天敵から身を守るため人間に擬態し交易している」「人間と関わっているために人間同士の争いに巻き込まれることもある」という種族です。


「超自然的存在」そのものである妖精に対して、メルトラは超自然的存在(≠妖精)と昆虫のミックスにあたると言えます。

いわゆるニンフ、エルフ、ゴブリン、仙女など広義に妖精の仲間とされる種族のひとつなのかもしれません。




ファンタジー世界の裏付け考えるの大好きだから本編に関係なくてもつい作り込んじゃいますね。

これからの世界観にも注目してね。

次はなにかな。


今月もよろしくお願いします!