コメドの日、リプトンの日、愛鳥の日(愛鳥週間)


本編の頃からねこは、自分が狩りの後に血の匂いを纏ったままうさぎに会うことを嫌がっています。


うさぎはねこは猫のままでいいと思っているのですが、そのためには自分が兎であることが一番のネックであることも理解していて、ねこがお悩みモードになるたびにこうして口実を使って狩りをさせるのです。


ねこにしてみても素直にホイホイ狩りに行く気分にはなれない中、うさぎがちょけた雰囲気で送り出してくれるのは有難いと感じていると思います。


それでも哺乳類に手をかけないのは、ねこの頑固な所なのかもしれませんね。