【日常】創作アイデアはスピード勝負(愚痴注意)

もちろん内容も大事なんだけど、いくら内容が良くても他人のお手つきでは意味がない。


最近、考えたアイデア等が他人と被ることが頻繁に起こる。

もちろん自分も誰かに「先を越された」と悔しい思いをさせているだろうがそれはそれ。


記念日漫画をやっているので、ネタ等を出すタイミングは予め決まっている。その間に、待機している物とコンセプトが似通った物が他所から投下される。あと出しの自分は何も言えない。

スピード勝負の創作活動において投下タイミングまで待たねばならないというのは、賭けに近い。


似た作品を見つけた時の気持ちというのは、悔しいとか悲しいとかよりも、「めんどくさい」が勝る。最悪、一からネタを練り直し、当然原稿も新しく描き直してボツ案はシュレッダー行きになるからだ。

これが大作家相手なら「自分は売れる思考回路を持っている」と前向きにとらえることもできるのだが。


などと創作人なら誰もが通過する初歩的な道で愚痴を言っているようでは自分もまだまだ。

こんなことを言うのはこれきりにしたい。