盆、ファミコンの日


服装からしてそんなに昔の人じゃないであろうと思いました。多分アナログでしょうが、積みゲーがあってもおかしくない時代でしょう。

うさぎと違ってけっこうチャランポランな兎だったみたいですね。


こういうキャラには「悲しい過去があると見せかけて無い」からの「実はある」というパターンも多いですが、先祖うさぎにはそういう重い話とかは特にないと考えています。

でも普通なら実家の方に帰るところを、家出中のうさぎの所に顔を出したので、先祖なりに子孫を心配しているのでしょう。

家柄が良いということもあって昔なら余計に先祖うさぎの軽さは敬遠されたでしょうし、家を窮屈に感じて飛び出したうさぎとは通じるものがあったのかもしれません。


描きながら設定を肉付けしていく感じ、攻防初期を思い出しますね。