台風襲来の日(台風襲来の特異日)


記念日漫画の後には攻防の長編「嵐の名前」が控えているので、「嵐」繋がりでプロローグのような感じの闇ねこ。


ねこはうさぎへの庇護欲が行き過ぎて徐々に冷静さを失いつつあり、そうして暴走した結果をうさぎの視点で追う話が「嵐の名前」になります。


「知らん」と言いつつ「…愛じゃね」と付け加えるうさぎの足はソワソワ。

「急にどうしたのかな?」なんて心配してるのかもしれません。