文鳥の日


6月1日の片田舎のヤンキーみたいな対応とは180度変わり、すっかりお友達なトリオ。


最終コマのセリフは下描きまでは「いらっしゃい」だったのですが、攻防コンビにとってウテナはもはやお客さんではなくて仲間だよね、と思い「おかえり」になりました。


小説では散々「友達がいない」だの「孤独」だの書かれていた(書いたのは自分だけど)ウテナが、森に来てから一気に友達が増えたのを見ていると、胸にジワジワとくるものがあります。

攻防とウテナをマッチングして良かったなあ…。


次回もお楽しみに。