【日常】クリスマスと文房具と肉

今日は母の買い物に付き合って、孫(私から見て甥)のクリスマスプレゼントの運搬を手伝い、そのついでに入った書店で自分用の本を買いました。


今まで私が読んだ本はだいたい長編が主でしたが、かねてより赤川次郎を推してくる人にとうとう負けて買った短編集に感化され、最近になって短編にシフトチェンジ。そこからの流れで今日買ったのが串田孫一の「文房具56話」です。文房具に関するエッセイですね。

詳しくはないながらも自分自身ステープラーを大きさ順に集めるくらいには文房具が好きなので、

文房具に関する他人の姿勢や思い入れを興味深く読みました。

また作者が絵を描く方なので、「ペン先」の項目はオチも含めて他人事と思えない内容でした。ペン先をうっかり肌に突き刺してしまって入れ墨になっちゃう話なんか私、経験者ですもん(笑)

私のうっかり入れ墨も死ぬまで残るんかあ~…。


今は前半を読んでいる途中ですが、もはや文房具に関するあるある集としてかなり面白いと確信しています。赤川次郎に入る前にエンジンをあたためる役割になりそうです。


さて明日、クリスマスイブはコンビニで予約したチキン等を昼から食べまくる予定。

美味しいものを食べる口実はたくさんあったほうがいいので、クリスマスもハロウィンもウェルカムイェーイなスタンスなのです。ケーキは嫌いなんですけどクリスマスは肉も充実していますし嬉しいですね。


おもちゃ屋さんで甥のプレゼントを選んでいる最中、兎の動くおもちゃやぬいぐるみが可愛くてウリャウリャといじっていたら母に「欲しいものがあったら買ってあげるよ」と言われ、さすがにこの歳で親にプレゼントをねだるのは止してプリキュアチョコを4箱買ってもらいました(買ってもらったんかい)


今年の日記はこれで最後になるでしょうか。

2018年はほとんど記念日漫画に時間を充てた一年間でした。苦しくもあり、またどんどん作品のクオリティを上げていく喜びを見出した年でもありました。

来年もたくさん漫画やイラストを描き、いろんな面で上手になっていきたいと思います。どうぞよろしく。


メリークリスマス&よいお年を!