【日常】箸が転んでもおかしい年頃には

ツイッターのトレンド「箸の持ち方」で思い出した話。


私は今では模範的な箸の持ち方が出来ていると胸を張って言えますが、もちろん最初から模範的な箸の持ち方をしていたのではなく、箸が転んでもおかしい年頃に入る前のある瞬間に「この持ち方は何となく使いづらい」と感じて自分で直していったんですよね。

そしてその年頃になるとすっかり矯正完了してました。


母自身が握る感じで箸を持つ人で、また父も子供を厳しく躾けた訳でもないものですから、私がいつの間にか正しいとされる箸の持ち方をしていると知った親は不思議がり、しきりに首を傾げていました。


私にしてみればそっちこそその持ち方で食べにくくない?という感じでしたけど。


もっとも今はトング型のお箸使ってるんで持ち方なんて無いんですよねぇ~…。

バラバラに転がったりしなくて作業中の軽食に便利なんですよねぇ~…。


ところで食事の躾と言えば、箸については何も言われませんでしたが逆に姿勢についてはそれはもう、かなり厳しくて。

母が相当手練れの絵描きですから、あんたの今の姿勢はこう!って絵に描いて壁に貼られたりしました(笑)

そのおかげで姿勢の良さは色んな所で物凄く褒められます。

感謝です。