ツバキ観察日記

新年の日記で載せた季節の花は「サザンカ」でしたが、本当は椿を載せるつもりでした。

あちこち探して見つけはしたものの、椿は開花時期がもう少し後でまだ青く小さい蕾だったので、サザンカになったのです。


でもせっかく探した椿の木なので開花まで観察することにしました。

狙っている椿の木は11日に見に行った時点ではこんな感じ。

椿って葉っぱツルツルだから花の赤い色とか空が反射するんですね。椿の絵描く時に使ったろ。


椿とサザンカは似ていますが開花時期の他に花の形や葉の大きさ、枝の様子が違います。

手っ取り早く判別するには木の根元を見れば、花弁が一枚ずつ落ちているのがサザンカ、花の房が丸ごと落ちているのが椿とわかると思います。


個人的にはサザンカの一人称が「ぼく」で椿の一人称が「わたし」。(流れるような擬人化)

二人は華やかで周りから似てると言われるけど本当は全然違うんですよね。

身分違いの匂いもするな…。(身分差萌え民)


そして16日に撮ったのがこちら。

かわいい!

自分が世話してる訳ではないのに嬉しくなっちゃいますね。




18日にはもう少し開いて




24日。

一個たりない。




落ちてました。


18日と24日の間に激しい雨に見舞われたせいかな。暖冬の影響もあるのでしょうか?


首が落ちるのを連想するので戦国時代はゲンの悪い花だったそうですけど、それがまたかっこいいと思っちゃいますね。


他の蕾もゆるゆると見守りたいと思います。