一カ月間の画材変遷

Raiotで進捗更新していた頃に言ったかもしれませんが、蒐集癖のある私の机は使っていない画材でスペースが圧迫されていて、精力的に画材の使い切り処分を実行中です。

いや、処分はもうほぼ終わりましたね。


雨季アミダの中頃、画材を使い切るのを待たずに新品ストックも含めて全部まとめて捨てました。


そんな感じで雨季アミダ絵はざっくり分けて前期・中期・後期でメイン使用画材が変わっていて、ウテナの髪で比較するとこうなります。

左から前期の某カラー筆ペン、中期の安い固形水彩、後期~現在のサクラマット水彩。

な、なんか色が綺麗になったのもあるんだけど、ウテナの顔も可愛くなってるよな。


ちなみに左ふたつの肌の色はコピック、右の肌の色はサクラマット水彩の混色による自作です。


以前三原色チャレンジをした時に「意外といける」と思ったので、現在も主に赤青黄+白黒の5色でやってます。


肌色もずいぶん綺麗に作れるようになったよな…。

ねこくん病院行って(笑)



混色は無制限で楽しいのですが、それだけにイメージ通りの色が作れない悩みも生まれました。

読み切り作品のキャラたちは全員最初から捨て画材独自の色で塗っていたものだから、再現が難しかったんです。


特にプレゼン受けの髪。金髪と茶髪の中間みたいな微妙な雰囲気(画像一番左)が気に入っていましたが、再現しようにも描くたびに色が違ってガチ凹み…。

あっ、もう開き直ってます(超高速立ち直り)




別にいいよな、描くたびに色が変わっても。

だいたい肌色だってキャラごとに決めてないし。

おおらかな気持ちで楽しく描きたいですね。




でも納得いく色が作れるまでぜってえ諦めねえからな…。




混色への闘志を燃やして今月もよろしくお願いします!